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「One Health アプローチに基づく BLV/HTLV-I 感染症におけるリンパ腫の診断と早期発症予測法の開発 ~牛伝染性リンパ腫の現状と早期発症診断法の実践~」開催のお知らせ(COMIT共催)

牛伝染性リンパ腫は、牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)の感染によって引き起こされる悪性リンパ腫であり、国内では牛の35%以上が感染しているとされる重要な家畜疾病です。しかし、発症機序には未解明な点が多く、発症予測法も確立されていません。今回ご講演いただく北海道大学の今内覚先生は、プロウイルス挿入部位の網羅的増幅法(RAISING)を用いて、クローナリティ値(Cv)が牛伝染性リンパ腫の高精度な診断・発症予測マーカーとなることを明らかにされました。さらに、RAISINGは牛伝染性リンパ腫と同様にウイルスが原因となる成人T細胞白血病の診断・検査にも有用であることが示されており、「ヒトと動物の疾病は共通」という視座に立ったうえでも、大変有益なご講演をいただけるものと考えております。

多くの方のご参加をお待ちしております。

One Health アプローチに基づく BLV/HTLV-I 感染症におけるリンパ腫の診断と早期発症予測法の開発 ~牛伝染性リンパ腫の現状と早期発症診断法の実践~

題目

One Health アプローチに基づく BLV/HTLV-I 感染症におけるリンパ腫の診断と早期発症予測法の開発~牛伝染性リンパ腫の現状と早期発症診断法の実践~

講師 今内 覚 先生
北海道大学大学院獣医学研究院感染症学教室 教授
北海道大学大学院国際感染症学院 学院長
日時 2026年8月26日(水)16:00~17:30
会場

岐阜大学 応用生物科学部C棟1階  102講義室

申込 8月26日 今内覚先生講演会  – フォーム​に記入する
お問合せ先 岐⾩大学応用生物科学部共同獣医学科獣医臨床繁殖学研究室 担当:坂口 謙一郎
E-mail sakaguchi.kenichiro.x3[at]f.gifu-u.ac.jp ※[at]を@に変えてご使用ください
主催 岐⾩大学応用生物科学部共同獣医学科獣医臨床繁殖学研究室
共催

岐阜大学高等研究院 One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター(COMIT)
岐⾩大学応用生物科学部附属家畜衛生地域連携教育研究センター(GeFAH)

ポスター